読書レビュー。週に1〜3冊は読書をしていて、ストーリーやら感想などを忘れないうちに書いておこう。
数十年後も続けていますように・・・(毎週火曜日更新予定ですが本を読み終わったら書き込みます)
 
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【2007.08.23 Thursday 】 author : スポンサードリンク
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矢沢永吉 - 成りあがり (1978)
ほんとすごい。

「成りあがり」と聞くといいイメージはなかったが、よくよく考えると一代で成功を成し遂げるという飛んでもないことなんだ。しかも目標に向かって諦めず、腐らずに成し遂げる姿はとんでもなくかっこいい。そして何度も失敗、成功を繰り返してCAROLが大人気、ソロとしても最高のロックスターになった。これは28歳という若さで既に自伝として恐ろしいまでの成功物語になっている。事実は小説より奇なりというが、この人の人生と人生哲学には頭が下がる。

この本から学んだこと。
逆境、これが人間を強くする。
しっかりと筋を通す、人として恥ずかしくないように。
ハッタリをかませるくらいの度胸と余裕を。

成りあがり How to be BIG―矢沢永吉激論集
4041483034矢沢 永吉

角川書店 2004-04
売り上げランキング : 929

おすすめ平均star
star元気の出ないときに読むとよいです
starスーパースター矢沢永吉自らの言葉による成功物語です
starJust do it!

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【2006.01.22 Sunday 03:24】 author : bookvader
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波田陽区 - ギター侍の書 (2004)


最近話題らしい。ギター侍こと波多陽区。
私もテレビで2度ほど見たことがあります。

彼の笑いのスタイルはネタの毒舌とそのセリフ回しにある。だからこうして本(ネタ帳)として出版されたのを見ると笑えないのである。毒舌だけが表に出てきてしまっていて
本を読んでいると「あ〜、確かにね。」といった納得に変わってしまうのです。

あのマイナーコードのギターフレーズ(ここがはなわとは決定的に違う)からつむぎだされる彼の焦燥感がセリフの中に感じられて笑いを誘う場面もある。(最後の「いうじゃない〜」だけで笑いがとれることもある)

絵本よりも短い時間で読み終わってしまった。昼飯の弁当を食べながら片手間で読んでいたけれどご飯を噴出すことはなく、「へ〜」、「そうだよね」と納得して終了してしまった12分間でした。

最後のコメントで切腹ネタ(自分のことをネタにしている)があるのですが「まだ私仕送りもらってますから!!」

果たしてこの本のベストセラーのおかげで、逆に仕送りをする側になることは間違いないでしょう。この芸人タイプは一発屋で終わってしまうことが多いので今から資産形成をしっかりして投資なりをした方がいいということは誰も忠告はしないでしょう。
【2004.11.16 Tuesday 23:58】 author : bookvader
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