読書レビュー。週に1〜3冊は読書をしていて、ストーリーやら感想などを忘れないうちに書いておこう。
数十年後も続けていますように・・・(毎週火曜日更新予定ですが本を読み終わったら書き込みます)
 
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【2007.08.23 Thursday 】 author : スポンサードリンク
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西尾維新 - 化物語(2006)
戯言シリーズはネット上で評判だったので読んでみました。まさしく作者とは同年代なのですが、とても同年代とは思えないほどの文章力、知識がありました。テンポがよく読みやすい。そして登場人物の名前が奇抜でいいですね。オタクちっくなところもありますが、我々の世代には馴染み深いものがあります。

さて戯言シリーズが終わってちょこちょこと短編が出ています。この化物語も上下巻で終わるお話だ。なぜこの本を取り上げたかっていうと、地元にある高校、直江津高校が出てきたのだ。実際には私は直江津高校出身じゃないですけど、中学は直江津中学で、姉は直江津高校に通っていました。まあ全然地元とは関係ない設定なんですが、どうしても高校名が出てくると気になるものです。登場人物が少なく、キャラクターも個性的で非常にテンポがよくて、スピード感があって面白いです。まだまだこれで続編が書けるはずなので期待しないで待ってますw

化物語(上)
化物語(上)
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西尾 維新 VOFAN
講談社 (2006/11/01)
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4 好き
4 笑い笑える
5 読むのが楽しい



化物語(下)
化物語(下)
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西尾 維新 VOFAN
講談社 (2006/12/04)
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5 西尾作品の入り口にピッタリ
5 全てのキャラが生きている
5 怪異と日常

【2007.05.17 Thursday 01:46】 author : bookvader
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伊藤たかみ - ぎぶそん (2005)

昭和63年に中学生がGuns N' Rosesのコピーバンドを組んで文化祭にでるお話。甘酸っぱい青春小説。このジャンルとうだけで何でも許せてしまうから恐ろしい。人のノスタルジーに漬け込んで人の涙を誘うのだ。

「青春デンデケデケデケ」「グミ・チョコレート・パイン」には到底及ばないライト感覚のお話。関西弁で進む会話が斬新さを感じさせてくれる。ところどころ説明が足りないのはもったいない。

【2005.11.29 Tuesday 23:39】 author : bookvader
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