読書レビュー。週に1〜3冊は読書をしていて、ストーリーやら感想などを忘れないうちに書いておこう。
数十年後も続けていますように・・・(毎週火曜日更新予定ですが本を読み終わったら書き込みます)
 
| main | 京極夏彦 - 百器徒然袋 風 (2004) >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

【2007.08.23 Thursday 】 author : スポンサードリンク
| - | - | - |
石原慎太郎 - わが人生の時の時 (1990)
わが人生の時の時


私は石原慎太郎が羨ましい。

こんな人生を送れたら本望であろう。
男であるならば血湧き肉躍るであろう冒険の数々。
いつまでも冒険というか挑戦を続ける石原氏の生き様をかいま見ることができる。

現在週刊少年ジャンプで連載されている「ワンピース」という
大好きな海賊冒険漫画があるのだが、石原氏はこの本一冊で
それを遙かに凌ぐ現代の冒険をやっている。
ヨットやダイビングが趣味である石原氏は世界中を旅行して
不思議な体験を幾多も経験している。

これほどまでに圧倒的な人生録を見せつけられると圧倒されるしかない。
まるで星空を眺めて自分がなんて小さな存在なのだと認識するかの如く。
この本を小学生の時に読んでいたなら今の人生とはまた別の道を進んでいたであろう。

そのくらい人の人生を変えてしまうような本。
死の臭いが激しくするが、そこには生という事実があった。
【2004.08.03 Tuesday 23:25】 author : bookvader
| ノンフィクション | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
【2007.08.23 Thursday 23:25】 author : スポンサードリンク
| - | - | - |
この記事に関するコメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://bookvader.jugem.jp/trackback/1
トラックバック