読書レビュー。週に1〜3冊は読書をしていて、ストーリーやら感想などを忘れないうちに書いておこう。
数十年後も続けていますように・・・(毎週火曜日更新予定ですが本を読み終わったら書き込みます)
 
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【2007.08.23 Thursday 】 author : スポンサードリンク
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石原 良純 - 石原家の人びと (2001)



あの石原慎太郎の次男、いまや気象予報士である石原良純の書いた
石原家にまつわるエッセイです。

石原家の生活習慣が綴られています。
やはり慎太郎はあまり家に帰ることがなく、
あまり息子達とコミュニケーションを取れていないようです。
その中で「スパルタ教育」の本を出しているのがおもしろい。

しかし、慎太郎はあくまで慎太郎です。
40になる著者に向かって服のセンスが悪いと小言を言ってきます。
このようなプライベートな一面が様々なエピソードと共に紹介されています。

さらには石原裕次郎に関する話も多いです。
著者は裕次郎が病気のときしか記憶がなく、黄金期を見ることはなかったのですが、
その裕次郎と素に対面できる数少ない人でした。
しかしまあ、著者の大学祝いに裕次郎がスポーツカーをくれたという話にはびっくりです。
さすがスターのすることは違うな〜、と思います。

この本は著者よりも慎太郎、裕次郎の兄弟の魅力を逆に伝えてしまっています。
まあ読者が求めているのもそれなんですが。
あれだけ親の兄弟が凄いと著者は霞んでしまいます。
【2004.09.29 Wednesday 23:30】 author : bookvader
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【2007.08.23 Thursday 23:30】 author : スポンサードリンク
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