読書レビュー。週に1〜3冊は読書をしていて、ストーリーやら感想などを忘れないうちに書いておこう。
数十年後も続けていますように・・・(毎週火曜日更新予定ですが本を読み終わったら書き込みます)
 
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【2007.08.23 Thursday 】 author : スポンサードリンク
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宮本輝 - 錦繍(1982)

これまた死の臭いがする作品。

非常に変わった文体で綴られる小説だなぁ。
男女間の数通の手紙のやりとりのみで全てを表現している。
”前略”で始まり、”かしこ”で終わる。
限定された表現方法で何かを伝えるのは難しいけれど
それが何の違和感もなく読み進められるのはさすがといったところ。

浮気や不倫はしたことがないけど(まず前提となるものが・・)
とても思春期というか青春を感じさせる内容。
きっと出会いや終わり方がそういう感じなんだろう。

結婚してて実際に不倫やら浮気をしたことがある人には
どういった印象に映るんだろう。
10年後に再読してみようかなぁ。
(それまでには・・・)
【2004.08.17 Tuesday 23:31】 author : bookvader
| 文学 | comments(0) | trackbacks(0) |
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【2007.08.23 Thursday 23:31】 author : スポンサードリンク
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