読書レビュー。週に1〜3冊は読書をしていて、ストーリーやら感想などを忘れないうちに書いておこう。
数十年後も続けていますように・・・(毎週火曜日更新予定ですが本を読み終わったら書き込みます)
 
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【2007.08.23 Thursday 】 author : スポンサードリンク
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池上 彰 - ニュースなんでも探偵団 (1999)


こどもニュースのお父さん役といえばわかるかな。

この本の要旨は「こどもが納得するような説明をするためには、
自分が本質を理解していないといけない。」

他人に何かを説明するのには自分がちゃんと分かってないといけないけど、相手が子供ならば尚更。予想外の突っ込みが入ることは間違いなし。

「子供にはわかりっこない、と思ってはいけない。」
そりゃそうだね。大人でもわかりっこないことも多いんだし、子供にはわかりっこない、と思っている人は大人にも説明できないかも。

大人でも「え、知らなかった」なことが多いです。
例えば、海峡(channel)と水道(street)の違いとか、
代議士は衆議院のみを指すこととかね。

新聞とか雑誌では担当の記者が「わかるっしょ」と記者の常識で記事を書く傾向があるらしいので一般大衆には伝わりにくいそうだ。

うむ、私もこれからはレビューを書くときは子供に対してわかるように書いてみよう。次から文章のスタイルが変わるはずです。

常に変化を。
【2004.08.24 Tuesday 22:05】 author : bookvader
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【2007.08.23 Thursday 22:05】 author : スポンサードリンク
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