読書レビュー。週に1〜3冊は読書をしていて、ストーリーやら感想などを忘れないうちに書いておこう。
数十年後も続けていますように・・・(毎週火曜日更新予定ですが本を読み終わったら書き込みます)
 
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【2007.08.23 Thursday 】 author : スポンサードリンク
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佐藤秀峰 - 特攻の島 (2006)
海猿、ブラックジャックによろしくの作者である佐藤秀峰の新作です。タイトルからもわかるように大東亜戦争の時の人間魚雷「回天」の搭乗員のお話。熱い血潮が駆け巡るあの時代の青年たちの熱き思い、苦悩する若者、当時の価値観でしか見えない側面があり、決して今の価値観で断罪していいものではない。いろいろと考えさせてくれる良作になりそうな予感です。中盤でグデグデな展開にならないことを願います。

しかしこの作者の書く絵は本気度が違うね。今の仕事に全精神を注ぎ込んでいる様がひしひしと伝わってくる。いつ死んでもおかしくないくらいの迫力がある。やはり死をテーマにしている作家は気合いが違うのであろうか。



特攻の島 1 (1)
特攻の島 1 (1)佐藤 秀峰


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【2006.05.02 Tuesday 09:14】 author : bookvader
| 漫画 | comments(1) | trackbacks(0) |
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【2007.08.23 Thursday 09:14】 author : スポンサードリンク
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この記事に関するコメント
二巻はいつでるんですか?
| 疾風 | 2006/06/26 4:19 PM |
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