読書レビュー。週に1〜3冊は読書をしていて、ストーリーやら感想などを忘れないうちに書いておこう。
数十年後も続けていますように・・・(毎週火曜日更新予定ですが本を読み終わったら書き込みます)
 
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【2007.08.23 Thursday 】 author : スポンサードリンク
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井上靖 - 氷壁 (1957)
当時はこの本で登山ブームになったと言います。私が生まれる20年以上も前のお話ですね。

さてこの本は穂高に登るお話です。
とっても山の描写はとっても綺麗で、人間関係にいたってはドロドロです。山を美化しすぎだなぁ。

おもしろい描写は多分一番ショッキングなシーン。
「コ、サ、カ」
時が止まるシーンを見事に描いたセリフですね。


常盤支店長がいいやつなのか、悪いやつなのかがよくわからなくて。個人的には小坂妹の方がいいなぁと思ったりとあまりピンと来なかったんですが穂高には登ってみたいと思います。

氷壁
氷壁井上 靖

おすすめ平均
stars常磐支社長最高(笑)。
stars描写が丁寧で綺麗
starsドラマティック!
stars山岳文学の最高峰です

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【2006.05.09 Tuesday 23:06】 author : bookvader
| サスペンス | comments(0) | trackbacks(0) |
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【2007.08.23 Thursday 23:06】 author : スポンサードリンク
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