読書レビュー。週に1〜3冊は読書をしていて、ストーリーやら感想などを忘れないうちに書いておこう。
数十年後も続けていますように・・・(毎週火曜日更新予定ですが本を読み終わったら書き込みます)
 
<< 井上靖 - 氷壁 (1957) | main | 関岡英之 - 拒否できない日本 (2004) >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

【2007.08.23 Thursday 】 author : スポンサードリンク
| - | - | - |
橘玲 - 不道徳教育 (2006)
いやー、痛快。
「擁護できないものを擁護する」というタイトルの元に悪役な職業をこれでもかとかばいまくる。実際に読み進めていくと納得してしまうところが多い。まぁでも何だかなぁな箇所は多々ある。翻訳の橘玲が美味い具合に現代の言葉に置き換えてくれるので非常にわかりやすく読めるのだ。

天の邪鬼なあなたにぴったりの一冊です。

不道徳教育
不道徳教育ブロック.W 橘 玲


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

【2006.05.15 Monday 00:25】 author : bookvader
| エッセイ | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
【2007.08.23 Thursday 00:25】 author : スポンサードリンク
| - | - | - |
この記事に関するコメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://bookvader.jugem.jp/trackback/83
トラックバック